【エア防災・建設ラボシリーズ⑲】自動車用塗装ブースとしても使えるエアー防塵・防音小型テント

 

車やバイク、その他製品へ「塗装」を行う際に、防塵が必要なため、「塗装ブース」が必要となってきます。

 

工場では専用の塗装ルームを装備されていますが、個人や普段は塗装をしていない業種の方が塗装をする場合は、仮設の塗装ルームが必要です。

 

自分でパーツを塗装しようと思った時、問題になるのが塗料などが飛散することです。また、塗装をする際に、周囲から風の影響により、砂ぼこりや塵が混在し、塗装品質が落ちる可能性も低いとは言えません。

 

「自宅のガレージは塗料が飛び散るのであんまりやりたくないなー。」

 

そんな時に仮設の「塗装ブース」があればいいなーと思い、少し調べてみました。

 

そもそも、「塗装ブース」とは?

塗装ブースとは、塗装を行う為に仕切られた領域や部屋のことを言います。

塗装面にホコリ等を付着させず、また周囲に塗料を飛散させないことが目的です。まさに防塵です。

 

 

塗装ブースは、工事を要するコンテナ型や大型のテント式など様々なものがあります。

実際にDIYで手作りされている事例もありました。

 

 

ただ、防塵ブースをテントで組み立てる際には時間がかかったり、防塵ブースを使わない際に、収納スペースがかなり場所を取るなど、懸念点はあるようです。

 

 

そこで、弊社のエアー式(空気をいれるだけ)の技術で「エアー式塗装ブース」なんかも簡単に作ることが出来ます!

 

*こちらは海外事例です。

ワン・ステップのエアー防塵・防音ドーム小型テント

このテントは少し小さいため、車両を入れることは出来ませんが、バイク(二輪車)などは入れることが出来ます。

防塵・防音小型テントは、空気をいれるだけで誰でも簡単に設置が出来るため、約5分で設置が可能です。

使わない場合は省スペースで保管が可能であり、移動させることも可能です。

いつでも、どこででも塗装ブースを作り上げることが可能です。

別商品にはなりますが、テントの設営撤去をしている際の参考動画です。

 

 

防塵・防音・雨天時の作業など、外部と遮断した状態で作業を行う必要性がある際は、オリジナルサイズ・デザインで1台から製作が可能です。

ご興味のあられる方は、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

 

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