工事現場での作業員の転落事故、高所からの落下事故に備える防災エアマット(空気式救助マット)です。
建設現場、高所作業車、消防、遊具などさまざまな用途に合わせたエアマットをご用意しています。
防災エアマットで解決
設営・撤去に時間をかけたくない
エアー式だから、誰でも簡単に5分で設置
道具も不要で専用ブロアーから空気を入れるだけ
規定のサイズに合わない
オリジナルサイズでの製作やコンパクトサイズの連結で
さまざまな広さ・条件の現場に適応
一時的に使用したい
空気を抜いてたためるから、置き場所を取らずに収納
レンタルにも対応しています
現場の安全対策をアピールしたい
企業名やブランドロゴのデジタルプリントに対応
安全対策のアピールや広告媒体としても活用できる
防災エアマットの種類
多層タイプ

【持ち運び特化/物の落下対策】軽量で移動もラクラク、資材落下対策に最適なモデルです。1層目はクッション、2層目は衝撃を逃がす膜体層の「2層構造」を採用。チューブタイプより生地量が少なく非常に軽量なため、少人数でも位置調整や移動が可能です。頻繁に場所を変える現場におすすめです。サイズ:W5.0m×D2.0m×H1.5m
詳細はこちら多層連結タイプ

【広範囲カバー/連結仕様】現場に合わせて拡張できる連結モデルです。「多層タイプ」の軽量・2層構造はそのままに、縦横に連結可能な仕様にしました。5m四方のサイズをベースに、現場の作業エリアに合わせて自由に拡張・レイアウトが可能です。広いスペースの安全確保におすすめです。サイズ:W5.0m×D5.0m×H2.0m
詳細はこちらチューブ内蔵タイプ

【人の落下対策/人命保護】高い衝撃吸収力を誇るモデルです。内部に多数のエアチューブ(コイル)を内蔵。チューブ単体から空気が逃げる構造で、落下衝撃を強力に吸収し、高さのある落下時でも作業員の命を守ります。サイズ:W2.0m×D4.0m×H2.0m
詳細はこちらオリジナルタイプ

【特注/広告効果】サイズもデザインも自由自在のオーダーメイドです。お客様の用途や現場の形状に合わせて設計・製作いたします。また、社名やロゴを印刷して広告媒体として活用することも可能です。自社の現場専用に作りたいというご要望にお応えします。
詳細はこちら
防災エアマットの活用シーン
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【導入事例】大手電力会社様も採用!「落ちたとき」を守る次世代の安全対策
「落ちない対策」だけでなく「落ちたときの対策」へ。ヒヤリハットをきっかけに導入された、大手電力会社様の事例です。電柱周りにも使えるカスタム形状や、新人教育での活用法をご紹介します。
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【物流・運送業必見】荷役作業中の転落事故を防ぐトラック専用対策
トラックなどの高さがある荷台からの転落リスクに。物流・海運業界からのお問い合わせが増えています。手すりやネットでは防ぎきれない衝撃を吸収する、具体的な活用メリットを解説します。
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【製作事例】体育館の天井工事用にオリジナルサイズで製作・納品
「体育館の屋根工事で万が一に備えたい」というご要望を受け、5m×5mの特注サイズを製作しました。文部科学省の事例集にも触れながら、発注から納品までの流れや設置時間(約1時間)について解説します。
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【設置レポート】実際の足場工事現場に設置してみました(写真あり)
自社事務所の足場工事に合わせて設置した実例です。「墜落災害の安全対策に」という表示幕による注意喚起効果や、1階相当の高さでのリアルな設置サイズ感を写真付きで分かりやすくご紹介しています。
衝撃値測定試験を実施済み
独自の衝撃値測定試験を実施しました
近年でも建設現場・建築現場における墜落・転落は改善されてきていますが、依然としてそのリスクは高いまま。労働災害の中でも大きな割合を占めており、厚生労働省の調査によると、高所からの墜落による重大事故は後を絶ちません。今回私たちは、エア防災のセーフティエアマットがこのような事故を防ぐために十分な性能を持っているかをテストしました。セーフティーエアマット落下検証
セーフティーエアマットデモ風景
導入の流れ
お問い合わせ
気になる商品のレンタル・販売についての御見積書依頼や、「こんな製品は作れないか?」などのオリジナル作成 依頼、お気軽にお問い合わせください。
ご相談、ヒアリング
頂いたお問い合わせについて、メール・電話にてお話を伺い、御見積書内容等の確認を行います。勿論、WEB面談にてご対応も可能です。
お見積り
お打ち合わせから御見積書・デザインを作成し、ご確認を頂きます。
ご発注
相違が無く、ご発注となりましたら、注文書のやり取りを行い、注文確定とします。
製造(オリジナル販売の場合)
製造期間は約50日程度です
納品
製品をお渡しし、レンタル開始、納品完了となります
よくあるご質問
「多層タイプ(物用)」と「チューブ内蔵タイプ(人用)」の決定的な違いは何ですか?
衝撃吸収の構造が異なります。「チューブ内蔵タイプ」は内部のコイル状チューブが衝撃を強力に吸収し、人が落下しても底付きしない安全性の高い構造です。「多層タイプ」は2層構造で軽量化を優先しており、資材や道具の落下対策に適しています。人の転落リスクがある場所では「チューブ内蔵タイプ」を推奨しています。
何メートルくらいの高さからの落下に対応していますか?
マットのタイプやサイズにより異なりますが、一般的に2m〜3m程度の厚みがあるタイプであれば、高所からの落下衝撃を大幅に緩和可能です。現場の足場の高さや想定される落下物(人か物か)に合わせて最適な仕様をご提案しますので、まずはお問い合わせください。
どれくらいの重量まで耐えられますか?
「チューブ内蔵タイプ」であれば、成人の落下衝撃にも十分に耐えうる設計となっています。「多層タイプ」も軽量ながら資材等の落下には十分な強度を持っていますが、重機パーツなどの極端な重量物を想定される場合は、事前にご相談ください。
設置にはどれくらいの時間がかかりますか?
非常にスピーディーです。マットを広げて送風機(ブロワー)のスイッチを入れてから、約3分〜10分程度(サイズによる)で完全に膨らみます。撤収時も空気を抜いて畳むだけなので、短時間で作業を完了できます。
使用中は送風機(ブロワー)をずっとつけておく必要がありますか?
はい、必要です。本製品は常時空気を送り込むことで内圧を保ち、衝撃吸収性能を発揮する構造です。使用中は必ず電源を確保し、送風機を稼働させてください。
作業中にマットに穴が開いてしまったら、破裂しませんか?
基本的に破裂することはありません。常時送風タイプのため、カッターや鋭利な資材で小さな穴が開いても、すぐに萎むことはなく形状を維持できます。現場で簡易補修できるキットもございます。
雨の日や風の強い日でも使えますか?
原則として、悪天候時の使用は推奨しておりません。 雨天時はマット表面が濡れて滑りやすくなり、転落時に二次災害が起きる危険性があります。また、強風時はマット本体が風に煽られ、設置位置がずれたり不安定になる恐れがあります。作業員の安全を最優先するため、雨天・強風時の使用はお控えください。
「多層タイプ」は本当に少人数で動かせますか?
はい、可能です。従来のエアマットに比べて生地量を減らし軽量化しているため、設置後の微調整や移動を少人数(2名~3名)で行うことができます。頻繁に作業場所が変わる現場に最適です。
「連結タイプ」は、つなぎ目から落ちたりしませんか?
連結部分は隙間ができないよう、強力な接続仕様(マジックテープやバックル等)でしっかりと固定されます。広範囲をカバーした場合でも、つなぎ目が弱点にならないよう設計されていますのでご安心ください。
現場に合わせた特注サイズや、社名入りで作ることはできますか?
はい、「オリジナルタイプ」にて承ります。変形地や狭小地に合わせてサイズを1cm単位で設計できるほか、ロゴや社名をプリントして、安全対策と広告効果を両立させることも可能です。納期や費用についてはお気軽にお見積りをご依頼ください。
お問い合わせ・お見積りはこちら
- 宮崎本社
- 0985-64-5399
- 関東支店
- 043-497-6088














