【今年の夏に向けて 熱中症対策シリーズ②】 猛暑日を「天候不良などによる作業不能日」に
こんにちは!ワン・ステップの新福です。
今年の夏に向けて 熱中症対策シリーズ第2弾です。
第1弾は2023年から始まる、自治体を中心とした新たな取り組み、避暑施設「クーリングシェルター」について取り上げました。
「国土交通省は建設業の働き方改革の一環で、直轄土木工事の工期設定指針を2023年4月1日に改定する。熱中症を防ぐために作業を止める日として猛暑日を「天候不良などによる作業不能日」に加える。作業不能日と休日との重複分を差し引かずに数えるルールも明記する。」と掲載されていました。
建設現場での熱中症対策により力を入れていかないといけませんね。
弊社では工事現場でのご利用にて、以下のような商品をご提案しております。
蒸散冷却法の原理を利用して、涼しくすることが可能です。
濡らしたタオルを肌にあてながら、エアシャワーゲートに入ることでより涼しくなります。

送風機を使って常時膨らませるタイプのテントです。

真夏の屋外の待機列や休憩スポット、避難所のクールスペースにお勧めです。
現場環境改善費(旧イメージアップ経費)向けの設置・レンタルも可能です。
暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)を下げることが、実験でも証明されています。
興味があられる方、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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