冷却ミストテント

公共工事などの熱中症対策向けのミストテントです。現場環境改善費(旧イメージアップ経費)向けの設置・レンタルも可能です。

ツール詳細

送風機を使って常時膨らませるタイプのテントです。

ミストを取り付ければ、ミストテントにできます。

真夏の屋外の待機列や休憩スポット、避難所のクールスペースにお勧めです。。現場環境改善費(旧イメージアップ経費)向けの設置・レンタルも可能です。

 

ポイント①

ホース・水源をつなぎ、ミスト装置を取り付けるとミストが出るテントになります。

ミストの気化熱を利用して、空間の温度や来場者の体温を下げます。

 

 

ポイント②

柱には「空気噴出孔」があります。

風を受けることで、ミストの気化熱による効果が増します。

 

 

ポイント③

屋根だけのテントでは、陽が傾くと日陰のスペースが限られてしまいます。

ミストテントは横面もある形状なので、真夏特有の夕方の照り返しがきつい時間でも変わらない涼しさでご利用頂けます。

 

ポイント④

夏場に自然災害に遭った時、このテントがあるとクールスペースとして使用できます。

ミストを外せば簡易テントとして、オールシーズンおすすめです。

 

 

熱中症指数の計測実験

そもそも熱中症指数とは?

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、

熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。

単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。

暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、

人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。

 

 

熱中症指数モニターを使用して、冷却ミストテントの内部と外部で、

どのくらいの差ができるのかを計測しました。

熱中症指数が最も高い13時には-7.0の減少がみられました。

また、屋外は常に警戒レベル以上の数値を出しておりましたが、

冷却ミストテント内は注意レベル以下にとどまっております。

熱中症対策に有効的であるということが分かりました。

 

 

 

 

新聞に掲載されました。

 

製品仕様

サイズ
W3.5m×D4.0m×H3.0m
電源
15A×1口