【昼夜を問わず熱中症に注意 冷却ミストテント】
本日の天気予報

23日(木)の最高気温は、沖縄、九州から近畿、東海、北陸は30℃以上の所が多く、
フェーン現象が加わる九州の太平洋側や山陰、北陸では、33℃から34℃くらいまで上がる所がある予想です。
九州から近畿、北陸では、夜になっても気温が25℃を下回らない所が多いでしょう。
フェーン現象とは

フェーン現象とは、高い山の上から麓(ふもと)に向かって、熱く乾いた空気が流れ込んでくる現象です。
それによって強い風が吹いたり、気温が急激に上昇したりします。
本社のある宮崎県での例年比(6月23日)も調べてみました。
2022年 32.4℃
2021年 28.4℃
2020年 29.6℃
2019年 24.9℃
↓
1990年 12.5℃
30年でおよそ3倍も変化が出ている結果でした。
温暖化の影響も少なからず続いていくと思うとゾッとします。
そうはいっても今年の夏も始まり、熱中症対策を行う必要があります。
今回紹介するのは冷却ミストテントです。

移動式休憩所、としてもご利用頂けますので、
工事現場や、コンテナハウスが置けないような場所での休憩室として、
また、単日の現場での休憩室としても手軽に持ち運びができます。
詳しくはこちらまで
関連コラム記事
-
-
【2026年最新】最高気温40度以上の到来間近!企業が備えるべき「超・猛暑」の熱中症対策
気象庁が最高気温40度以上の日の新名称(酷暑日・極暑日など)のアンケートを開始しました。2026年夏から運用される「超・猛暑」時代。従来の氷では追いつかない過酷な環境下で労働者の命を守る、最新のチラー付きアイスバスや、WBGT低減効果が実証されたミストテントなどの設備を解説します。 -
-
熱中症対策費は経費計上できる?猛暑対策サポートパッケージとは
建設現場の熱中症対策費用、自腹になっていませんか?本記事では国交省の「猛暑対策サポートパッケージ」を活用し、ミスト設備やクール休憩所を「現場環境改善費」として経費計上する仕組みと、発注者との協議のポイントを分かりやすく解説します。 -
-
エイジフレンドリー補助金で熱中症対策!対象になる設備と申請のポイント
中小企業の熱中症対策に活用できる「エイジフレンドリー補助金」。2026年(令和8年度)の公募開始に向けて、対象となる企業や補助金額の目安、過去の補助対象商品を解説。そして「ミストテント」や「アイスバス」など、ワン・ステップの最新冷却設備についても紹介しています。 -
-
【改正安衛則で義務化】熱中症「身体冷却」マニュアルの作り方と対策
2025年6月の改正労働安全衛生規則施行により、企業には熱中症発生時の「身体冷却」手順策定が義務付けられました。本記事では、厚生労働省の指針に基づいたマニュアル作成法と、すぐに現場でも運用できる「冷却設備」について解説します。 -
-
【新発売】設営たった3分!「手軽さ」と「安さ」を実現した「アイスバス・ミニ」が登場
【新商品】氷不要・設営3分の「アイスバス・ミニ」が登場!既存のプロ仕様モデルや一般的なプールと何が違う?冷却能力、価格、コンパクトさを徹底比較しました。個人アスリートや遠征先でのリカバリーに最適な、手軽で「圧倒的に安く・手頃」な一台をご紹介します。
