【エア防災・建設ラボシリーズ⑱】危険な暑さ続く 熊谷は予想最高気温38℃ 熱中症に警戒を
関東以西は危険な暑さ続く 熊谷は予想最高気温38℃ 熱中症に警戒を

8月に入り、本格的な夏が始まりました。
本社のある宮崎では、7月のWBGTの平均値は「27(厳重注意)」でした。
この記事を書いている8月4日時点での8月のWBGTの平均値は「31(危険)」です。

色々調べていると、下記のような記事を目にしました。
新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた熱中症予防
臨床症状やCT所見では熱中症と新型コロナウイルス感染症との鑑別ができないため、
高体温で意識障害を併せ持つ患者に対しては、
「新型コロナウイルス感染症を疑いつつ、熱中症の初期診療としての積極的な全身冷却を行う」ことが必要。
その際、エアロゾルを発生させる「蒸散冷却法」は使用せず、
▼Cold water immersion
▼冷水シャワー
▼局所冷却
▼血管内冷却
▼クーリングマット
などの代替冷却法を選択せよ。
日本感染症学会・日本救急医学会・日本臨床救急医学会・日本呼吸器学会の4学会が7月14日に
「新型コロナウイルス感染症流行下における熱中症対応の手引き(医療従事者向け)」を公表し、
医療従事者に注意を呼びかけました(日本感染症学会のサイトはこちら)。
https://gemmed.ghc-j.com/?p=35030
冷却ミストテント 販売・レンタル

弊社の冷却ミストテントは、
テント天井のミストホースから水を噴霧し、
テントの支柱からエアーが吹き続けている為、
「蒸散冷却」としても使用が可能です。
スポーツイベントなどの救護室・休憩所としても活用できます。

少しでもお役に立てればと思いますので、
弊社のレンタル品、スケジュール次第にはなりますが、数日での即納が可能です!
お気軽にお問い合わせください。
関連コラム記事
-
-
【2026年最新】最高気温40度以上の到来間近!企業が備えるべき「超・猛暑」の熱中症対策
気象庁が最高気温40度以上の日の新名称(酷暑日・極暑日など)のアンケートを開始しました。2026年夏から運用される「超・猛暑」時代。従来の氷では追いつかない過酷な環境下で労働者の命を守る、最新のチラー付きアイスバスや、WBGT低減効果が実証されたミストテントなどの設備を解説します。 -
-
熱中症対策費は経費計上できる?猛暑対策サポートパッケージとは
建設現場の熱中症対策費用、自腹になっていませんか?本記事では国交省の「猛暑対策サポートパッケージ」を活用し、ミスト設備やクール休憩所を「現場環境改善費」として経費計上する仕組みと、発注者との協議のポイントを分かりやすく解説します。 -
-
冬の祭典で大活躍!スノボ・スキーのオフトレを支える「ランディングエアバッグ」とは?【在庫情報あり】
冬のスポーツ祭典で盛り上がるスノーボードやモーグル。選手たちが披露する華麗な大技の裏には「ランディングエアバッグ(着地用エアーマット)」を使った地道なオフトレがあります。ケガを防ぎ安全に練習できるエアマットの特長や、当社の導入事例、すぐに使える即納可能な在庫商品をご紹介します。 -
-
エイジフレンドリー補助金で熱中症対策!対象になる設備と申請のポイント
中小企業の熱中症対策に活用できる「エイジフレンドリー補助金」。2026年(令和8年度)の公募開始に向けて、対象となる企業や補助金額の目安、過去の補助対象商品を解説。そして「ミストテント」や「アイスバス」など、ワン・ステップの最新冷却設備についても紹介しています。 -
-
【改正安衛則で義務化】熱中症「身体冷却」マニュアルの作り方と対策
2025年6月の改正労働安全衛生規則施行により、企業には熱中症発生時の「身体冷却」手順策定が義務付けられました。本記事では、厚生労働省の指針に基づいたマニュアル作成法と、すぐに現場でも運用できる「冷却設備」について解説します。
