【開発中】落下衝撃吸収バウンス

建設工事現場などで万が一、落下した場合に衝撃を吸収し、労災事故を防ぐことが出来るエアー式クッションです。

ツール詳細

今回は建設現場などで安全な環境を整備する必要とするケースに対応できる衝撃吸収バウンスをリリースしました。

 

 

イメージ動画

実際に、このように正面から落下することはないと思いますが、実験ですので正面から落下しています。

 

こちらは2層タイプの衝撃吸収バウンスです。

 

落下の衝撃をエアー式の安全対策マットで吸収します。現在、2種類のパターンで提案をしています。

 

今回。サイズは約6m四方で製作しています。

 

 

 

 

また、大きさをオリジナルサイズに変更し、幅10m以上に連結できる一層タイプ。

実際にお客様と打ち合わせをした上で、少し勾配をつけました。

オリジナルデザインも可能で、デジタルプリントも要望に応じて対応できます。

 

もちろん、1台から製作可能です。

 

写真のように、3体連結させて使用することも出来ますし狭い場所などであれば、1体のみの使用でも可能です。

 

エア防災ラボでは、建設工事の仮設で安全環境を整えるご提案が出来ると思っていますので、ぜひご興味がある場合はご連絡くださいませ。

 

 

 

下の商品は、同じ性能を持った類似品です。

衝撃吸収の参考イメージまでにご覧ください。

 

 

 

「工事現場での作業員の墜落災害の安全対策で使用したい」

こちらの商品は、お客様からのお問い合わせから開発した商品です。

安全ネット等だけではなく、

安全マットとしてもなにか、「墜落災害の安全対策」をできないかということで、現在開発中です。

 

ちなみに労働災害数は?

2019年における労働災害のうち、「建設業」の墜落・転落は5171件ありました。

集計されている四業種は、「第三次産業」「陸貨運送事業」「製造業」「建設業」。

比較してみると、「第三次産業」の7599件よりは少ないものの、「陸貨運送事業」の4279件、

「製造業」の2973件に比べて圧倒的に発見件数は多いことがわかります。

 

死亡件数は?(令和2年)

*厚労省データ引用

 

表を見て分かる通り、全産業の中で最も多い事故(死亡)が、墜落・転落です。

転落事故が致命傷につながりやすいという意識をしっかりもって、

事故防止の意識をより高めていかなければなりません。

 

詳しく知りたい方、ご興味がございましたら、何なりとお問い合わせください。

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