【新製品】車両をぐるっと囲んで止水する「車両用ウォーターフェンス」2026年1月リリース
こんにちは、ワンステップです。
近年、全国各地で発生しているゲリラ豪雨や台風による浸水被害。
大切なお車や工場設備などの資産を守るため、弊社では新たに「車両用ウォーターフェンス(止水板)」を開発いたしました。
2026年1月の正式リリースを前に、本製品の特徴をご紹介します。
![]() | ![]() |
ウォーターフェンスの特徴
今回リリースする「車両用ウォーターフェンス」は、
車庫・駐車場・工場などの出入り口を浸水から守るだけでなく、車両1台をぐるっと囲める仕様です。
用途や設置環境に合わせて、柔軟にお使いいただける点が特徴です。
用途に応じて、以下の2つのタイプをご用意しました。
①水圧展開タイプ(フレームなし)
水が溜まる力を利用して自立・止水する構造。工具不要で、スピーディーな設置が可能です。
![]() |
②フレームタイプ
フレームを組み立てるだけで設置完了。安定感があり、繰り返しの仕様にも適しています。
![]() |
簡単設置&コンパクト収納
どちらのタイプも、使用しない時は折りたたんでコンパクトに収納できます。
専門知識がなくても、いざという時に素早く設置できる構造にこだわりました。
![]() |
「オリジナル製作」に対応
自社開発製品ならではの、高いカスタマイズ性も大きな特徴です。
オーダーサイズでの製作
設置場所や守りたい対象物に合わせて、サイズ調整が可能です。
豊富なカラーバリエーション
下記のカラー見本よりお選びいただけます。
※フレームタイプは、視認性に優れた「イエロー・オレンジ・ブラック」の3色展開となります。
![]() |
2026年1月リリースに向けて、先行お問い合わせ受付中!
現在、1月の正式リリースに向けて最終調整を進めております。
製品自体はすでに完成しており、
・「自社の駐車場に合うサイズで製作できるか」
・「概算見積もりを知りたい」
といった具体的なご相談も先行して承っております。
水害対策は、被害が発生する前の備えが何より重要です。
詳細やご不明な点につきましては、お気軽にお問い合わせください!
お問い合わせはこちら:お問い合わせ
関連商品
-
-
ウォーターフェンス L1(浸水被害・ゲリラ豪雨対策に)
たった3分で設置できるウォーターフェンスです。高さ0.9mの確かな止水力で、倉庫・店舗・住宅を浸水から守ります。
-
-
ウォーターフェンス M1(浸水被害・ゲリラ豪雨対策に)
軽量で扱いやすく、住宅やオフィス・店舗の玄関口など小規模の開口部に最適。約1分で誰でもすぐに設置できるウォーターフェンスです。
-
-
ウォーターフェンス M2(浸水被害・ゲリラ豪雨対策に)
高い安定性と耐久性を兼ね備えた中型モデル。倉庫前や地下入口など、浸水リスクの高い場所に置くだけで止水効果を発揮します。
-
-
ウォーターフェンス S1(浸水被害・ゲリラ豪雨対策に)
水を入れて膨らませるタイプのウォーターフェンスです。住宅や店舗の浸水を手軽に防ぐ軽量モデルです。
関連コラム記事
-
-
企業が警戒すべき「内水氾濫」とは?豪雨・台風の激甚化で高まる浸水リスクと原因
川から遠くても浸水するのはなぜ?企業が警戒すべき「内水氾濫」の原因とメカニズムを解説。近年の激甚化する豪雨や台風により、都市部のオフィスや工場でも排水能力オーバーによる被害が急増しています。資産を守るための物理的な防御策(止水板)についても触れます。 -
-
止水板の性能と選び方|JIS規格・保険適用ラインから考える浸水対策
止水板の性能はどう見極める?JIS規格(Ws等級)による止水性能の違いと、火災保険が適用される「45cmライン」の重要性を専門的に解説。効果的な止水板選びのポイントが分かります。 -
-
土嚢(土のう)の代わりは止水板?重さや処分、設置の手間を徹底比較
土のうの代わりをお探しですか?重くて処分に困る土のうと、軽量で再利用可能な止水板(ウォーターフェンス)の設置時間やコストを徹底比較。工事不要で女性でも設置できる置くだけタイプの止水板のメリットや、砂利やデコボコ地面への対応力についても解説します。 -
-
止水板(防水板)とは?意味や効果、置くだけでできる水害対策の種類を徹底解説
止水板(防水板)とは?意味や効果、防潮板との違いを初心者向けに徹底解説。重い土のうはもう不要!工事なしで「置くだけ」で設置できるL型タイプや、マンション・店舗・家庭で使える種類を紹介します。ゲリラ豪雨や内水氾濫への対策を検討中の方必見です。 -
-
止水板とは?土嚢との違い・種類・設置例を徹底解説
家庭でもできる水害対策として注目の「止水板」。本記事では、「止水板とは?」の基礎知識から、土嚢との違い、種類別の特徴、設置例までを徹底解説します。工事不要で簡単に使えるエア防災の「ウォーターフェンス」も紹介。ゲリラ豪雨・浸水被害に備える第一歩を。






