ジョイントエアーパネルは100人当たり何枚?

本日は、ジョイントエアーパネルの目安枚数についてご紹介いたします。

ジョイントエアーパネルの枚数は設置方法によって変わってきます。

 

Aパターン:1名/1組タイプ (サイズ:2×1m)

収容人数100人:251枚(100組)

収容面積200㎡:176枚(70組)

 

一人部屋になるため、1人で待機される方にお勧めです。

 

Bパターン:2名/組タイプ (サイズ2×2m)

収容人数100人:201枚(50組)

収容面積200㎡:141枚(35組)

 

横並びで待機するような形になります。

個人スペースを広くとる必要がある場合にもお勧めです。

 

Cパターン:4名/組タイプ (サイズ:2×3m)

 

収容人数100人:129枚(25組)

収容面積200㎡:89枚(17組)

 

ご家族で待機する場合にお勧めです。

※レイアウトによって必要枚数は変動いたします。あくまでも目安です。

 

収容人数や規模感などあれば、お気軽にご相談ください。

必要枚数をご提案いたします。

関連コラム記事

【防災用貯水タンクガイド】断水と水害に備える実践対策

災害時の「貯水タンク」は飲料水確保だけではありません。断水30日を想定した組み立て式水槽、給水所で使えるウォーターバッグ、さらに水害時のトイレ逆流を防ぐ水嚢まで。課題別に最適な対策をわかりやすく解説します。

防災用ウォータータンクの選び方|個人・企業別に比較解説

防災用ウォータータンクは種類が多く、「折りたたみ」「ハード」「雨水タンク」「組み立て式水槽」など用途で最適解が異なります。本記事では個人・企業(BCP)別に、失敗しない選び方とおすすめタイプをわかりやすく解説します。

給水所の大行列と、企業・避難所の混乱を防ぐ『ウォーターバッグ』の必要性

災害時の給水所には長蛇の列、容器不足、重い水運び…。水を受け取る現実は想像以上に過酷です。個人・企業が今すぐ備えるべき「ウォーターバッグ」の重要性を解説します。

災害時の生活用水確保|断水でもトイレ・衛生を守る備蓄術

災害時、飲料水と同じように重要なのが「生活用水」。断水でトイレや衛生に困らないために、ウォーターバッグや組み立て式水槽で備える方法を解説します。

災害時の水の備蓄は何日分必要?3日分では足りない理由と実際の復旧期間

災害時の水備蓄は「3日分」では不十分。過去の震災データに基づき、復旧までの期間や家庭・企業で必要な水量、現実的な備蓄方法を解説します。

宮崎本社
0985-64-5399
関東支店
043-497-6088
お問合せ
資料をダウンロード