「IGNITE KYUSHU」にて社長×若手社員が組織づくりの裏側をお話ししました

2026.02.17

こんにちは、ワン・ステップです。

 

2026年1月29日、福岡市にて開催された、「IGNITE KYUSHU~個人の『火種』を企業の『成長』に変える~」に、

弊社が事例企業として参加しました。

本イベントは、九州の成長企業4社が集い、経営者が掲げる「理想」と現場の「リアル」の間にあるギャップを

どう埋め、個人の情熱を組織の力に変えるかをテーマとしたディスカッションイベントです。

 

「制度的参画・組織活性型」で参加

対談セッションでは、各社の取り組みが類型別に紹介されました。

弊社は「強度的参画・組織活性型」というテーマを担当。

代表の山元だけでなく、採用業務を担当する新卒3年目の社員も共に登壇し、「経営者の理想」と「現場のリアル」双方の視点からお話ししました。

当日発表した弊社の具体的な仕組みをご紹介します。

 

自己目標管理(MBO)とマネジメントレター

管理されるのではなく、社員自らの意思で行動するための「マネジメントレター」を作成しています。

誰もが理解できる言葉で目標を共有し、情報の透明化を図るとともに、活動や成果を明確に測定できるようにしています。

 

「いい仕事紹介」による称賛文化

お客様や仲間が喜ぶ工夫をした事例を、全社で共有しています 。

良い仕事を互いに模倣する流れを作ることで、個人の働きがい向上に繋げています。

 

経営者と現場、それぞれの視点でワークショップ

事例発表の後は、参加者が「経営者」と「現場社員」それぞれの立場に分かれ、意見交換ワークが行われました。

立場によって異なる「理想」と「リアル」の捉え方を整理し、組織活性化に向けてどのような歩み寄りが必要か、熱い議論が交わされました。

 

まとめ:個人の自律が組織の推進力になる

今回のイベントを通じ、個人の「火種(情熱)」を企業の成長につなげる重要性を再確認しました。

弊社の平均年齢は28.5歳。

若い組織だからこそ、社員一人ひとりが自ら目標を立て、責任を持って行動する仕組みが不可欠です。

また、仲間の良い仕事を称賛し合う文化こそが、組織の熱量を維持する鍵だと改めて感じています。

経営者のビジョンを一方にな押し付けるのではなく、対話と制度を通じて現場の「自分事」へと変えていく。

これまで積み重ねてきたこのプロセスを大切にし、今後もさらなる成長を目指してまいります。

 

当日の様子をnoteでも公開しています。

▶IGNITE KYUSHU イベントに登壇しました。

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