2026年夏の熱中症対策にアイスバス|氷不要!今すぐ導入できる
2025年は全国的に猛暑日(最高気温35℃以上)が過去最多水準となり、6月の時点で真夏日が連続する地域も多く見られました。総務省消防庁の発表でも、熱中症による救急搬送者数は高止まりが続いています。
こうした状況を受け、企業に求められる熱中症対策は「注意喚起」レベルから「具体的な設備導入」へと変化しています。
2026年夏に向けて、検討していただきたいのが、アイスバスを活用した熱中症対策です。
特に、氷不要のポータブルタイプは、
- プロスポーツ
- 製造業
- 建設現場
- 医療機関
など幅広い現場で導入が拡大しています。
▶ ポータブルアイスバス 商品ページはこちら
目次
2026年夏に向けて強化される熱中症対策
2025年の6月1日から、建設業などの屋外作業を伴う現場において、熱中症対策が義務化されました。これにより、作業員の健康を守るための具体的な対策や設備の導入が求められています。
現場でよく聞かれる声は次の通りです。
- WBGTは管理しているが体調不良はゼロにならない
- 水分補給だけでは体温が下がらない
- スポットクーラーは屋外では効果が限定的
- 万が一の重症化リスクが怖い
重要なのは、「予防」と「発症時の即冷却」両方を備えること。
その“冷却設備”として選ばれているのが、アイスバスです。

短時間で体を冷やせる「ポータブルアイスバス」とは
ポータブルアイスバスは、氷を使用せず、電源と水源があれば全身を効率よく冷却できる簡易型の冷却設備です。
主な特長
- 折りたたみ式で持ち運びが可能
- 常設工事や大型設備が不要
- 設営、撤収が短時間で行える
- 必要な時に場所を選ばずに使用できる
スポットクーラーやミスト、休憩対応と併用することで、「予防」から「緊急時対応」までカバーできる対策として導入を検討されるケースが増えています。
アイスバスが熱中症対策として有効な理由
深部体温を効率的に下げられる
熱中症は体の内部温度(深部体温)の上昇が原因です。水分補給だけでは体温そのものを下げることは難しく、冷水への浸漬が最も即効性の高い冷却方法とされています。
アイスバスは、体全体を冷却することで、短時間で体温を下げることが可能です。

氷不要タイプが選ばれる理由
従来型のアイスバスは毎日大量の氷を準備する必要がありました。しかし現在は、冷却機能を内蔵したポータブルタイプが登場しています。
氷不要タイプのメリット:
- 氷の調達コストが不要
- 作業負担の軽減
- 温度管理が安定
- 連日運用が可能
2026年夏の猛暑を見据えると、継続運用できる仕組みであることが重要です。

導入実績|2025年は大幅に拡大しました
2025年は対策強化の流れを受け、導入が急増しました。
プロスポーツの現場
清水エスパルス様
夏場のトレーニング後のリカバリー設備として導入。
導入効果:
- 練習直後に冷却可能
- スタッフの氷準備が不要
- 選手の回復時間短縮
プロスポーツの現場では「冷却設備は必須」という認識が広がっています。
清水エスパルス様の導入事例について詳しくは、以下の記事もご覧ください。
製造業・工場
伊藤忠工業ガス様
高温環境下の作業前後の冷却設備として導入。
導入効果:
- 作業再開までの回復時間短縮
- 安全対策強化
- 労災リスク低減
リスクマネジメント投資として評価されています。
建設・高所作業現場
屋根上作業を行う企業様からは、
「屋上作業後のクールダウン設備として導入したい」
とのご相談をいただきました。
- 浴槽は約3分で設置可能
- 冷却装置は2名で搬入可能
- 地上で事前冷却し待機も可能
屋外・高所作業との相性も高い設備です。
医療機関からのお問い合わせも
ある病院様からは、
「熱中症の疑いがある患者様の体温を迅速に下げるためのクーリング処置に使いたい」
とのお問い合わせがありました。
調査によると、日本国内でも救急外来やスポーツ系医療機関において、熱中症の重症患者の処置としてアイスバスを導入しているケースがあります。
高温状態の患者に対しては、できるだけ早く全身を冷却することが重要とされており、アイスバスは、有効な手段とされています。
弊社のアイスバスは、
- 冷却装置の稼働から約3時間で水温が16℃低下
- 大人1名が全身浸かれるサイズの浴槽
と、医療機関でのご利用にも対応できる仕様です。
2026年夏に間に合わせるためのスケジュール
毎年5月以降は問い合わせが急増します。
現在在庫:3台
(※2025年12月時点。最新状況はお問い合わせください)
推奨スケジュール:
- 3~4月:社内検討・稟議
- 4~5月:発注
- 6月:運用開始
夏が始まってからでは、在庫不足や納期遅延が発生する可能性があります。
よくある質問(FAQ)
Q.設置はどれくらい時間がかかる?
浴槽設置+冷却開始まで約10分ほど時間を要します。
Q.何人で使えますか?
標準仕様は1名用でご案内しております。
複数人対応モデルやチーム用カスタムサイズも制作可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
Q.排水はどうするの?
専用バルブを開くだけで簡単に排水が可能です。
Q.温水は使えますか?
浴槽のみのご利用であれば温水も入れることが可能です。
価格
レンタル価格
基本料金:¥110,000(税込み)
1日レンタル費:¥1,650(税込み)
設置費:¥88,000(税込み)
撤去費:¥88,000(税込み)
※破損があった場合は、別途賠償費用がかかりますのでお気を付けください。
販売価格
販売も承っております。詳細はお問い合わせくださいませ。
お問い合わせはこちら
お見積り・導入相談はメールもしくはお電話からお問い合わせください。
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2026年夏を安全に乗り切るために、お早めにお問い合わせください
猛暑の長期化により、熱中症対策は“あると良い設備”ではなく、“備えておくべき設備”へと変化しています。
アイスバスは、
- 夏が始まってからでは検討時間が取れない
- 社内調整、稟議に時間がかかる
- 必要だと分かった時には在庫がない
といった理由から、「もう少し早く動けばよかった」というお声をいただくことも少なくありません。
現在ご検討中の方や、過去に一度見送られた方も
- 現場での使い方
- 運用イメージ
- 必要数量の目安
など、ご相談ベースでのお問い合わせも可能です。
今夏の熱中症対策に向けて、ぜひお早めにご相談ください。
▶ ポータブルアイスバス 商品ページはこちら
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