【建設・土木現場向け】仮設・一時利用の課題を解決!エア構造を活用したOEM・共同開発のすすめ

こんにちは、ワン・ステップです。

 

ワン・ステップではオリジナルのエア造形を製作することができ、様々な業種でエアーの特性を活かして課題解決をしてきました。

特に、仮設設備や一時利用を前提とした建設・土木現場では、「安全性」「設置性」「コスト」「保管性」をすべて満たす対策が求められます。

今回は、私たちが強みとする「エア構造を活用した建設土木向けOEM・共同開発」について、現場の課題解決に向けたヒントをご紹介します。

 

建設・土木現場が抱える課題とOEMニーズ

建設・土木現場では、地形、作業内容、使用期間、安全基準などが現場ごとに異なるため、画一的な解決策が成立しにくいのが実情です。

そのため、既製品の安全対策機材では対応しきれないケースも少なくありません。

従来の安全対策設備は重量があり、「搬入・設置に人手がかかる」「保管スペースを圧迫する」「現場間の移動が難しい」といった課題を抱えがちです。

さらに、仮設・一時利用が前提で恒久設備は導入できない環境において、設置・撤去の手間を最小限にしつつ安全性を確保し、コストも抑えたいというのは多くの現場に共通する悩みです。

自社で新たな製品を一から開発するには、技術検証・試作・安全確認・量産設計といった高いハードルがあります。

こうした背景から、オープンイノベーションの一環として、外部パートナーとのOEM・共同開発という選択肢が注目されています。

弊社でも、落下物を吸収するためのエアマットや実験用の車両ダミーなど、企業様と一緒に様々なニーズにお応えしてきました。

 

なぜ「エア構造」なのか?そのメリットとは

そこで私たちがご提案しているのが「エア構造」の活用です。 エア構造は、空気を用いて形状や機能を保持する構造であり、仮設・一時利用を前提とする現場において、柔軟性と可搬性を両立できる点が特徴です。

具体的なメリットとして、以下のような特性が建設・土木現場の制約と高い親和性を持っています。

・使用しない時はコンパクトに収納可能

・搬入や設置の負担を軽減

・現場条件に応じた形状設計が可能

 

ワン・ステップのOEM・共同開発でできること

私たちが重視しているのは、製品ありきではなく「課題ありきの相談」です。

「こういうことはできるか」「エア構造で対応できるか」といった構想段階やアイデアレベルからご相談可能です。

ワン・ステップのOEM・共同開発には以下のような特徴があります。

・図面がなくても相談可能

過去には既に使われていた別設備の写真を見せていただきながら、一緒にアイデアを出して進めたケースもあります。

・試作1台から対応

まずは形にして現場で検証する、という進め方が可能です。

・現場検証から量産設計まで一貫対応

現場での共同使用検証やフィードバックを踏まえた改良から、量産を見据えた計画作成まで一貫して支援します。

・安心のNDA対応

秘密保持契約(NDA)にも対応しており、機密情報を含むご相談も安心してお話しいただけます。

 

想定されるユースケース(活用シーン)

エア構造は、用途を限定しすぎず現場に合わせた設計が行えます。

具体的には以下のようなユースケースが想定されます。

・仮設設備における安全対策用途

作業エリアの安全確保や、一時的な保護用途としての活用

・災害・防災を想定した一時利用設備

災害発生時や緊急対応時に使用する、一時的な安全対策・防災用途への展開

・既存製品のエア構造化・軽量化

既存の安全対策製品をエア構造に置き換え、軽量化や省スペース化を図るOEM開発

 

まずはお気軽にご相談ください

開発のステップとしては、まずは現場課題や構想についての初回ヒアリングを行い、必要に応じて試作と現場検証・改良を重ね、量産設計へと進めていきます。

初回ヒアリングはオンラインでのご相談も可能です。

建設・土木現場の安全対策は、現場ごとに最適解が異なります。

だからこそ、構想段階から相談できる開発パートナーが重要だと考えています。

建設土木向けOEM・技術相談は無料で行っております。

まずはお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。

 

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