車両ダミーの種類と選び方を徹底比較・解説

こんにちは、ワン・ステップです。

弊社では、自動車の自動ブレーキ実験や衝突試験、安全教室などに活用できる、車両ダミーとして、

車両ダミー密封式」と「車両ダミー送風式」をご用意しております。

しかしお客様からはよく、

「密封式と送風式の違いって何?」

「用途に合わせてどちらの商品を選べばいいかわからない」

といったご相談をいただきます。

そこで今回は、密封式・送風式の2種類の特徴を、わかりやすく比較してご紹介いたします。

 

比較表

タイプ車両ダミー(密封式)車両ダミー(送風式)
電源の必要性・一度空気を入れれば電源不要で利用可能

・設営後の場所移動が可能

・使用中は常時送風機を稼働させる必要があり、電源が必要

・設置場所に電源や発電機が必要

設営時間約20分(サイズにより変動あり)約5分(サイズにより変動あり)
静音性一度空気を入れればその後送風機が不要のため、 静音性が高い送風機の音があるため、 静音性は劣る
重量(収納時)約50キロ(男性2名でかかえれる重さ)約20キロ(男性1人でかかえれる重さ)
オリジナル制作可能

※製作事例はこちら

可能

※製作事例はこちら

使用場所屋内・屋外共に使用可能 (雨天NG)屋内・屋外共に使用可能 (雨天NG)

 

車両ダミー(密封式)

本物そっくりの外観を持ち、一度空気を入れれば電源不要で使用できる密封式タイプの車両ダミーです。

サイズにもよりますが、設置はおよぞ20分と短時間で完了。

リアルな見た目を活かし、本格的な衝突試験や自動ブレーキ実験に有効です。

電源が不要なため設置場所を選ばず、大人2~3名で移動可能。

屋外や電源確保が難しい場所や展示会などでの利用にも最適です。

レンタル在庫折りたたみサイズ(大さき:約1m 重さ:50kg)

 

車両ダミー(送風式)

耐久性とコンパクト収納に優れた送風式タイプです。

内部に空気を送り続けて形状を保持するため、万が一傷がついても継続使用が可能。

空気を抜けば非常にコンパクトに折りたため、軽量で持ち運びも容易です。

設営時間はわずか5分。

密封式に比べて省スペースで収納できる点も大きな魅力です。

お客様のオリジナル製作折りたたみサイズ(大さき:約0.6m 重さ:20kg)

 

用途に合わせた車両ダミー選びを

車両ダミーには、「密封式」、「送風式」の2種類があり、それぞれに特徴と強みがあります。

利用シーンに合わせて最適なタイプをご提案いたします。

実物大の車両ダミーを用いることで、

・自動ブレーキ性能の評価

・自動車の衝突試験

・交通安全教育や安全講習の実践体験

など、幅広い用途に対応可能です。

 

導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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