東日本大震災から15年。進化した「防災グッズ」と、安心を作る「エア防災」という選択肢

こんにちは、ワン・ステップです。

 

今日、3月11日は東日本大震災から15年という節目の日です。

テレビやニュースで当時の映像を目にし、改めて「もし今、災害が起きたら…」とご家庭や職場の備えを見直している方も多いのではないでしょうか。

南海トラフ巨大地震への警戒や、毎年のように起こる記録的な豪雨など、災害への備えは待ったなしの状況です。

この15年で、私たちの防災意識は大きく変わり、それに伴って「防災グッズ」も驚くほどの進化を遂げています。

 

最近の防災グッズのトレンドは「コンパクト」と「日常使い」

一昔前の防災セットといえば、大きくて重いリュックに乾パンや懐中電灯を詰め込んだものが主流でした。

しかし最近では、より身近で実用的なアイテムが注目されています。

 

・コンパクト化

水を入れると膨らむ土嚢(どのう)や、折りたたみ式のヘルメットなど、収納スペースを取らないアイテムが増えました。

・フェーズフリー(日常使い)

キャンプでも使えるポータブル電源や、普段使いできるデザインの防災リュックなど、「日常」と「非日常」の垣根をなくす製品が人気です。

 

個人やご家庭での備えが「よりコンパクトに、より身近に」進化しているのは素晴らしいことですよね。

しかし、企業や自治体、地域全体を守るための「大規模な備え」となると、

どうしても「重くてかさばる機材」や「広い保管スペース」が必要になる……そう思っていませんか?

 

大規模な備えも「コンパクト」に!

「個人の備え」だけでなく、「地域や企業の備え」も劇的にコンパクトにする。

それを実現したのが、私たち株式会社ワンステップが提案する「エア防災商品」です。

実はこの技術、皆さんもイベントやお祭りで一度は目にしたことがある「空気で膨らむふわふわ遊具」のノウハウを応用したものなんです。

※イベントサイトに遷移します。

 

深刻な水不足に備える「パイプ式・エアー式貯水槽」

断水時、生活用水や消火用水を確保することは急務です。

私たちの貯水槽は、普段はコンパクトに収納でき、いざという時は数十トンから最大1000トン規模の水を貯めることができます。

規定のサイズに合わないオーダーメイドも可能です。

パイプ式貯水槽災害用貯水タンク

 

過酷な避難所生活を改善する「防災エアマット・テント」

体育館の冷たく硬い床は、体力を奪います。

空気を入れるだけで完成する防災エアマットや、プライバシーを守る簡易シェルターは、避難所の環境を大きく改善します。

ジョイントエアーパネル(エアマット)ポータブルテント

 

復旧作業や医療現場を支える「陰圧室・クール休憩所」

感染症対策に役立つ陰圧室や、真夏の過酷な現場での熱中症対策となるスポットクーラー付きの休憩所など、空気の力で安全な空間を素早く構築します。

陰圧室クール休憩所

 

「空気を入れるだけ」の簡単設営で、スピーディな対応を

エア防災の最大のメリットは、何と言っても「空気を入れるだけの簡単設営」「コンパクト収納」です。

重機が入れない寸断された道路でも、人力で持ち運ぶことができ、現場に到着すればすぐに膨らませて使用を開始できます。

東日本大震災から15年。「重くて硬い防災設備」から、「軽くて柔軟な、空気の防災」へ。

私たちの技術が、いざという時の大きな安心に繋がることを願っています。

「うちの施設にはどんな製品が合うだろう?」「こんなサイズの貯水槽は作れる?」など、疑問やご要望がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

防災の選択肢として、ぜひ「エア防災」をご検討していただけると嬉しいです。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

減災・防災ソリューション

本記事でご紹介した商品だけでなく、エア防災が揃える減災・防災商品の一覧です。
日頃からの備えに、ぜひお役立てください。

減災・防災ソリューション一覧


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