【2023防災テーマ徹底解剖:火事と消火活動について③】令和5年宮崎市消防出初式は1月8日
こんにちは。ワン・ステップの山元です。前回は消防団の訓練や操法大会について、動画で案内しました。
今回は、毎年恒例の出初式が、宮崎市では1月8日 8:30から開催されるので、ご案内です。

大淀川に向かって、色とりどりの放水がされる景色は圧巻ですね。
詳細は宮崎市のHPから。
なお、ワン・ステップでは新たに製品開発をしているところではありますが、もう1つの事業で「イベント遊具レンタル事業」を営んでいます。
今回は少し関係ないかもしれませんが、消防つながりで、消防に関連する遊具もご案内しておきます。

まず、巨大な消防車スライダー。

遠くからでも、こんなに目立ちます。

コンパクトサイズのエア遊具:ファイヤーエンジン。

消防車以外にパトカー、ヘリコプターなど市民を守るヒーローが揃ったレスキューヒーローズ。
他にもいろいろとありますが、そちらはどこかの機会で改めて紹介します。
良い天気の中、実施されることを願っています。
関連コラム記事
-
-
【1月17日は防災とボランティアの日】「171」体験と、現場で役立つエア防災
1月17日は「防災とボランティアの日」。この期間に体験可能なNTT「災害用伝言ダイヤル(171)」の活用法と、阪神・淡路大震災の教訓について解説します。また、エアーテントや貯水タンクなど、訓練から緊急時まで役立つワン・ステップの「エア防災」機材もご紹介します。 -
-
企業が警戒すべき「内水氾濫」とは?豪雨・台風の激甚化で高まる浸水リスクと原因
川から遠くても浸水するのはなぜ?企業が警戒すべき「内水氾濫」の原因とメカニズムを解説。近年の激甚化する豪雨や台風により、都市部のオフィスや工場でも排水能力オーバーによる被害が急増しています。資産を守るための物理的な防御策(止水板)についても触れます。 -
-
2026年夏の熱中症対策にアイスバス|氷不要!今すぐ導入できる
熱中症対策が義務化された今、氷不要のポータブルアイスバスの導入事例が増えています。清水エスパルス様・伊藤忠工業ガス様など、工場・建設現場・プロスポーツでも続々導入中。夏本番前の早めのご検討をおすすめします。 -
-
人工降雪機とは?仕組みや価格、防災訓練から研究実験までの活用事例を解説
「安定した環境で雪の実験がしたい」「リアルな防災訓練がしたい」方へ。人工降雪機の仕組みや活用事例、導入方法を解説。学での研究実験、自治体の防災訓練、メーカーの製品テストなど具体的な使い方を紹介します。 -
-
消防による中継訓練・放水訓練の重要性とその方法
消防訓練の中でも重要な「中継訓練」と「放水訓練」を徹底解説。目的・方法・注意点をまとめ、消防団や自治体での実効性ある訓練づくりに役立てられます。
