災害時の防災担当は女性割合を少しずつ増やすことが課題の一つ。

国際女性デー2022と言うことで、多くのテーマが議論されています。

 

その中の一つで、都道府県における防災担当のほとんどが男性であり、女性が10%以下ということが問題になっています。

 

女性担当者がいないと、避難所などで女性目線が入りにくいことでプライベートを守るためのスペースをはじめ、きめ細やかな視点がどうしても欠けてしまいます。

 

最も女性担当者が多い滋賀県でも20%程度です。

 

課題意識は大きいということもあり、今後は少しずつ改善されていくのではないかと思います。

 

ワン・ステップでは感染症対策向けのエアー式簡易陰圧室の開発時にも女性のご意見で、

 

「女性でも送風機で空気を入れるだけで設置できるため、説明書や力もいらなくて便利。」

 

という声も多く聞きました。実際にPCR検査をする際や介護施設様などで急きょ、簡易陰圧室を設置する際に女性が扱いやすいということで、弊社製品を決定していただいたケースも多くありました。

 

ワン・ステップではエア防災と名付けて、空気で膨らませるだけで完成する貯水タンク

 

空気を入れるだけでベッドやパーテーションにもなるジョイントエアーパネル

 

 

プライベートスペースとしても利用できるエアー防音室

 

 

を中心に、防災に必要な製品を今後も開発していく予定ですので、ぜひ女性目線で必要と思われるアイデアがありましたら、お声掛けくださいませ。

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