【大動物用手術台】ここでもオペ(animal-operating-table)

大動物(牛・豚など)の手術・診療をする際に、手軽に持ち運びできる手術台です。

ツール詳細

大動物の肉用牛・乳用牛・豚など産業動物の手術・診療をする際に、手軽に持ち運びできる手術台です。

エアー式の手術台のため、簡単に持ち運びができ、設置する際に空気を入れるだけで設置が完了します。

また、手術台の層は、取り外しが可能なたね、作業者が作業しやすい高さでの、手術・診療が可能です。

 

女性獣医師の先生を中心に、子牛の手術をする際は手術がしやすい高さに子牛を引き上げることが大変であり、

今までは畜舎の隅の地面での手術や軽トラックの荷台などに、

数人で100㎏近くある子牛を引き上げて、手術を行うなど、現場では大変な負担がありました。

 

そこで、今回、弊社では以下の点を解決するために、

宮崎大学農学部獣医学科の佐藤礼一郎教授と

【大動物用手術台】ここでもオペ(animal-operating-table)を開発しました。

特許出願中(提出年月日:令和5年5月10日、特許出願番号:2023-078086)

 

 

使用イメージ

鎮静条件下での使用(転倒防止対策)

 

仰臥位での使用(全身麻酔)

 

横臥位での使用(全身麻酔)

【大動物用手術台】ここでもオペ(animal-operating-table)のポイント

①子牛を手術がしやすい高さまで持ち上げることが出来る手術台

手術台は3層になっており、(300mm層…1枚及び200mm層…2枚)を脱着することにより高さを調整することができます。高さ70cmの手術台を設置する際は、3つのマットを連結すれば完成します。獣医師の身長に合わせて、ピッタリの高さで無理な姿勢を取ることなく、手術を行うことが出来ます。

 

②子牛を載せたままで空気を入れて、手術台を持ち上げることが可能

手術台は、空気を入れることで完成します。補助をする作業者がいる場合は、空気を抜いた地面の高さにある手術台に子牛を載せ、子牛を固定した状態で空気を入れることで、手術台の高さまで簡単にポンプアップすることが可能です。

現在は、福数人で脚などを持って100kg近くある子牛を台の上に持ち上げるなど、重労働で作業負荷が高い作業を、ここでもオペでは空気を入れるだけで作業が完了するように解決をしました。

 

③持ち運びがカンタン

大動物用手術台のここでもオペは、空気を抜くことでコンパクトな形状となり、車両に積み込みをすることが出来ます。また、マットが分割式になっているため、1枚ずつ運ぶことが出来るため、女性獣医師や高齢の獣医師の先生でも、持ち運びが簡単にできるように設計しました。

 

④子牛を固定できる補助マット

 

仰向けでの手術を行う際など、子牛を固定することが必要です。そこで、最上部のマット側面に接着できるタイプのエアークッションマットを取り付けることで、手術に適した状態に動物をセッティングできるようにしました。

 

ここでもオペ 販売店

 

富士平工業株式会社

 

 

製品仕様

サイズ
W:900cm × D:1500㎝ × H:20cm~100㎝
電源
100V×15A×1口
セット内容
最上層用マット(動物を載せて使用します。)
三角固定部付20cm層マット×1台

高さ調整用マット(必要に応じて使用します。)
20cm層×1台
30cm層×2台

グランドシート×1台

送風機×1台

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関東支店
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