バナメイエビ養殖用パイプ式円形水槽(直径4m)

陸上養殖の「最初の一手」に。現場の声から生まれた最適サイズ
現在、日本各地で注目が集まっているバナメイエビの陸上養殖。
「本格的な設備を整える前に、まずは採算が合うか試したい」「限られたスペースでまずは試してみたい」
そんな養殖現場のリアルな声にお応えし、
管理のしやすさや導入しやすい「直径4mモデル」を2026年3月末よりリリースいたします。
リリース前のご相談・先行予約も承っております!
商品の強み
圧倒的な設営スピードと柔軟性
「必要な場所に、必要な時だけ」設置が可能。
施設の規模や用途に応じてオリジナルサイズの製造にも対応いたします。
設営方法は非常にシンプルで、重機も不要です。
・設営時間の目安:男性3名で約30分
・設営ステップ:3ステップで設営が可能です
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| ①設置場所にプールシートとパイプを準備する | ②パイプを差し込みながらフレームを組み立て |
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| ③シートを固定して完成 | ④ご利用中の様子 |
導入コストの圧倒的な低減
コンクリート水槽やFRP水槽に比べ、材料費・施工費を大幅に抑えることが可能です。
PVC製のプールシートとスチールパイプを組み合わせた構造により、最短1日での養殖場完成を実現します。
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製品仕様(4mモデル)
| 直径 | 4.0m(カスタマイズ相談可) |
|---|---|
| 高さ | 1.0m(カスタマイズ相談可) |
| 最大容量 | 約 12.5 〜 15.0㎥ |
| 素材 | PVC(ポリ塩化ビニル)+スチールパイプ |
| リリース時期 | 2026年3月末 予定 |
| 主な用途 | バナメイエビ養殖、試験養殖、隔離飼育 など |
導入実績
弊社の円形水槽シリーズは、すでに多くのプロの現場で活躍しています。
納品実績:宮崎県内 養殖施設様
サクラマスの稚魚2,000匹の一時収容に、既存サイズの6m円形水槽をご利用いただきました。
・魚へのストレスが少ない点
・迅速な対応力
この2つに関して高い評価をいただき、
ワクチン接種や病気治療時の一時的な隔離プールとしても最適とのお声をいただいております。
実際の様子:【導入事例】サーモン・サクラマスの養殖:出荷用プールとして活用
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先行予約・導入相談受付中!
3月末のリリースに向け、現在先行してのお問い合わせを受け付けております。
「自分の施設に入るか確認したい」「具体的な事例をもっと聞きたい」といったご要望もお気軽にお寄せください。
実績に基づいた最適な設置プランをご提案いたします。
💡 養殖用水槽をご検討中の方へ
水槽本体だけでなく、排水口やグランドシートの追加なども承っております。
「まずは1槽から始めてみたい」というスモールスタートのご相談も大歓迎です。
※稚魚の販売、およびポンプ・ろ過装置等の周辺機器のご案内はしておりません。予めご了承ください。
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