氷不要のポータブルアイスバス(Jリーグチーム導入)

アスリートのパフォーマンス向上に欠かせない「アイスバス」。
しかし、従来の氷風呂は大量の氷の調達や運搬、温度管理が大きな負担でした。
本製品は冷却装置により、その悩みをすべて解決。
アスリートのコンディション管理を強力にバックアップします。
商品の3つの強み
氷不要で-16℃の冷却を実現
専用の冷却装置(チラー)が水を循環させながら冷却します。
わずか3時間で水温を最大16℃低下させることが可能です(※水温27℃→11℃への低下実証済み)。
氷切れの心配なく、常に設定した温度をキープできます。
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温度調整が可能(5℃~40℃)
コンディションに合わせて5℃~40℃の範囲で水温設定が可能です。
1℃単位の調整が可能で、常に一定の温度で質の高いリカバリーを提供できます。
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| 水温が14℃のとき | 水温が11℃のとき |
圧倒的なコストパフォーマンス
氷の購入費用がゼロに。
さらに、他社製品1台分の予算で本製品なら3台導入できるほどのコストメリットがあります。
利用シーン
ホームだけでなく、遠征先や合宿地でも「いつものケア」の実現が可能です。
遠征・合宿先への持ち込み
浴槽(約10kg)と冷却装置(約50kg)は分離でき、
浴槽は収納バッグに入れてミニバンやワゴン車に積載可能です。
氷の調達が難しい地方の遠征先でも、電源と水さえあればすぐにリカバリー環境を構築できます。
※仕様は時期により、予告なく変更する場合があります。
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| 浴槽を収納バッグに入れた時 | 冷却装置(2024年モデル) |
練習・試合直後のクールダウン
練習開始前に稼働させておけば、終了時には適温になっているーということも可能です。
選手を待たせることなく、スムーズに疲労回復や筋肉痛の軽減ケアを行えます。
氷補充の待ち時間「ゼロ」
従来の氷風呂は、人が入るたびに水温が上がり氷の追加投入が必要でしたが、
本製品は自動冷却で常に設定温度をキープ。
「前の選手が出たら、次の選手がすぐに入る」というスムーズな連続使用が可能になり、
練習後の限られたケア時間を無駄にしません。
導入事例
Jリーグ・清水エスパルス様にて3台導入!
トッププロの現場で、選手の疲労回復(リカバリー)ツールとして正式採用されています。
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導入の決め手
従来の氷風呂で課題だった「氷の手配・管理」の負担がなくなる点、
そして他社製品と比較した際のコストパフォーマンスの高さ(同予算で3台導入可能)が評価されました。
実際の運用
クラブハウスでの利用はもちろん、キャンプ地や遠征先へ機材を車で運び、
どこでも変わらないリカバリー環境を提供しています。
選手からも「しっかり冷える」「使いやすい」と好評を得ています
導入事例はこちら:【導入事例】Jリーグ・清水エスパルス様に「アイスバス」を納品しました!
◤🎥YouTube更新◢
【#三保クラブハウス通信 】#乾貴士 × #松崎快 × #宮本航汰 「愛か、愛以上か」今回は特別にアイスバスの中からお届け!!🚿
乾選手と仲の良い後輩2人の組み合わせでのんびりトークしました🗣️🎥動画
🔗https://t.co/35dLvxVuZ7#富士アセチレン工業#spulse #ONEFAMILY2025 pic.twitter.com/Hlj31pWloV— 清水エスパルス公式 (@spulse_official) July 11, 2025
設営のポイント/注意事項
誰でも簡単4ステップ設営
専門知識は不要です。以下の手順で簡単に準備できます。
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| ①浴槽を広げる | ②冷却装置と浴槽をホースで接続する |
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| ③浴槽に水を入れる | ④スイッチON(排水も専用バルブを開くだけ) |
浴槽の空気の入れ方は以下の動画からもご覧いただけます。
注意事項
トラブル防止のため、以下の環境をご用意ください。
・屋外で使用する場合は、必ず「屋根付きの日陰」でご利用ください。
直射日光は冷却効果の低下や故障の原因となります。
・電源は100V電源(最大消費電力2500W)が必要です。
・設置スペースは排熱のため、装置の背面・側面ともに50cm程度のスペースを空けて設置してください。
・故障の原因となるため、塩素の使用はお控えください。
また、水は毎日張り替えることを推奨しています。
製品仕様(スペック)
導入をご検討の際は、サイズおよび電源環境をご確認ください。
| 製品名 | 氷不要のポータブルアイスバス |
|---|---|
| 設定可能温度 | 5℃ ~ 40℃(1℃単位で設定可能) |
| 冷却能力 | 例:水温27℃の場合、約3時間で水温11℃まで低下 |
| 電源 | 100V |
| 最大消費電力 | 2500W ※単独回路の使用を推奨。ブレーカー容量にご注意ください。 |
| 浴槽サイズ | 展開時:幅155cm × 奥行65cm × 高さ60cm 収納時:収納バッグに入れてコンパクトに折りたたみ可能 |
| 重量 | 冷却装置(チラー):約50kg 浴槽:約10kg |
| 付属品 | タンク1個、接続ホース、浴槽の収納バッグ、浴槽の蓋、浴槽の空気入れ(手動) |
※仕様は時期により、予告なく変更する場合があります。
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| タンク | 接続ホース |
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| 浴槽の蓋 | 浴槽の空気入れ(手動) |
実際の使い方を動画で見る
選べる料金プラン
予算や用途に合わせて「レンタル」と「販売」の選べる2つのプランをご用意しています。
レンタルプラン
まずは試してみたいというチーム様向けに、短期レンタルプランをご用意しております。
・基本料金:¥110,000(税込)
・1日レンタル費:¥2,200(税込)
・設置費:¥88,000(税込)
・撤去費:¥88,000(税込)
※決定優先となります。破損時は別途費用が発生します。
販売プラン
毎シーズンの利用や、常設をご検討の場合はご購入がおすすめです。
在庫状況により納期が変動するため、お早めにご相談ください。
その他の利用シーン(スポーツ以外)
2025年熱中症対策義務化へ。労働者の安全を守る「身体冷却」
本製品は、スポーツのリカバリーだけでなく、緊急時の熱中症処置(身体冷却)にも極めて有効です。
✔ 緊急救護処置:運動中や外作業時に熱中症疑いがある際、即座に全身を冷却し深部体温を下げることで、重症化リスクを低減します。
✔ 建設現場での活用:2025年6月からの熱中症対策義務化に伴い、過酷な環境下での安全対策設備としても導入が急増しています。
新しいチームの備えとして「氷不要のアイスバス」の導入をぜひご検討ください。
よくあるご質問
浴槽・冷却装置のサイズと重量はどれぐらいですか?
①浴槽
【外寸】W:155㎝ D:65㎝ H:70㎝
【内寸】W:135cm D:45cm H:70cm
重量:約10kg
②冷却装置
W:55㎝ D:50㎝ H:60㎝
重量:約50kg
※モデルにより数値に若干の差異が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
屋外で使用したいのですが可能ですか?また、電源は必要ですか?
はい、電源をご用意いただければ屋外でもご使用いただけます。
ただし、直射日光の下での使用は避けてください。
冷却装置の故障や冷却効果の低下につながる恐れがありますので、必ず屋根付きの日陰でご利用ください。
どのくらいの時間で適切な水温に調整できますか?
モデルや外気温によって変動しますが、最短で約3時間ほどで水温を16℃低下させることが可能です。
短時間で効率的に冷却できるため、待ち時間を最小限に抑えてご利用いただけます。
使用後の水の排水や清掃は簡単にできますか?
はい、簡単に行えます。
排水は外付けの専用バルブを開くだけで完了。
使用後は簡単に水洗いや洗剤で汚れを落とし、十分に乾燥させてから保管をお願いいたします。
塩素を入れてもいいですか?
チラーが故障するのでお控えください。
お風呂場に置けますか?
湿気でチラーが故障する可能性があるため、お風呂場での利用はご遠慮ください。
水の張替えはどのぐらいの頻度で行っていますか?
水は毎日張り替えることを推奨しております。
消費電力はどのぐらいですか?
最大消費電力は2500Wです。
水温が高い状態から一気に冷却する際に最も電力を使いますが、設定温度に近づくと出力が自動的に調整され、運転中の消費電力は安定して低くなります。
周辺はどのくらい空ければいいですか?
排熱による熱風が周囲の物品に直接当たらないよう、装置のまわりに十分なスペースを確保してください。
目安としては、背面・側面ともに 50cm程度空けて設置することを推奨します。
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