ウォーターフェンス S1(浸水被害・ゲリラ豪雨対策に)

近年、局地的な大雨やゲリラ豪雨による浸水被害が全国で増加しています。
ワン・ステップのウォーターフェンスは、そんな緊急時でも約30分ほどで設置可能な止水ツールです。
工事不要・工具不要で、どなたでも簡単に設置できるのが特徴です。
ウォーターフェンスとは
ウォーターフェンスは、一時的な浸水を防ぐために設置する防水壁です。
従来のように土嚢を積み上げる手間もなく、1人でも短時間で設置可能。
高耐久PVC素材を使用しており、繰り返し使用できる経済的な防災アイテムです。
特徴
水を入れるだけの簡単設置
本体を広げて蛇口やホースから水を入れる構造です。
状況にもよりますが、30分ほどで準備が完了します。
↓梱包から設置までの様子
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
地面にぴったり密着する安定構造
注入された水の重みでチューブが地面に密着。
段差の少ない出入口やコンクリート面でも、すき間からの浸水を効果的に防ぎます。
用途・設置場所に合わせて選べるラインナップ
出入口・駐車場・地下通路など、用途に合わせて選べる豊富なサイズ展開。
現場条件に応じた止水対策が可能です。
詳しくは後段の「止水ツール比較一覧表」をご覧ください。
ウォーターフェンス S1の仕様
| 仕様 | ・サイズ:幅4.0m × 奥0.35m × 高さ0.3m
・梱包サイズ:幅1m × 奥0.4m × 高さ0.05m ・重量:約13kg(※女性1名で持ち運び可能) ・設置時間:約30分(※水を入れて膨らませます) |
|---|---|
| 特徴 | ・工場・倉庫・地下施設など大規模施設の防災対策に最適。
・大型でも軽量で誰でも簡単設置 ・コンパクト収納、省スペース保管が可能 ・複数枚連結して10m以上も対応可 |
| おすすめの設置場所 | 公共施設・商業施設のサービスヤード・倉庫・工場の大型シャッター前 |
止水ツール比較一覧表
| 種類 | サイズ | 重量 | 設置時間 | 写真 |
|---|---|---|---|---|
| ウォーターフェンス L1 | 幅2.0m×奥1.2m×高さ0.9m | 約28kg | 約3分 | ![]() |
| ウォーターフェンス M1 | 幅3.0m×奥1.4m×高さ0.4m | 約12kg | 約1分 | ![]() |
| ウォーターフェンス M2 | 幅4.0m×奥1.5m×高さ0.9m | 約19kg | 約1分 | ![]() |
| ウォーターフェンス S1 | 幅4.0m×奥0.35m×高さ0.3m | 約13.5kg | 約30分
※要確認 |
![]() |
利用シーン
当社のウォーターフェンスシリーズは、設置場所の特性や想定される浸水の規模に合わせて、最適なラインナップをご用意しています。
以下はウォーターフェンスM2におすすめの利用シーンです。
🏠一戸建て・住宅の玄関まわりに
突然の大雨で玄関や勝手口に水が流れ込むのを、水を入れるだけでしっかりガード。
段差が低い玄関やスロープ付きの入口でも、地面にぴったり密着して止水します。
普段はコンパクトに保管でき、万が一の大雨時には事前に水を入れるだけで強力な止水壁に。
💬「家の中まで水が入りそうで不安…」そんなご家庭の備えに最適です。
![]() |
関連商品
![]() |
![]() |
| ウォーターフェンス M1 | ウォーターフェンス M2 |
![]() |
![]() |
| ウォーターフェンス L1 | 止水チューブ |
よくあるご質問
ウォーターフェンスの設置は誰でも可能ですか?
-
はい、どなたでも設置が可能です。
弊社のウォーターフェンスはどれも工具不要・手作業で設置可能な構造です。
ウォーターフェンスL1・M1・M2は折りたたみ式構造、S1は水を入れて膨らませるタイプのため、初めての方でも簡単に設置できます。
ウォーターフェンス M1:https://air-bosai.com/bosai-gensai/shisuiban-m1/
ウォーターフェンス M2:https://air-bosai.com/bosai-gensai/shisuiban-m2/
ウォーターフェンス S1:https://air-bosai.com/bosai-gensai/shisuiban-s1/
一度設置したウォーターフェンスは繰り返し使えますか?
-
はい、繰り返し使用可能です。
耐久性の高いPVC製(ポリ塩化ビニル)を採用しており、使用後に乾燥・清掃して保管することで、複数回の再利用が可能です。
どのくらいの高さの水に対応できますか?
-
モデルごとに異なりますが、
S1で約30cm、M1で約40cm、M2・L1で約90cmの高さとなっております。
ご利用環境の想定水位に応じてお選びください。
雨が止んだあと、どうやって片付ければいいですか?
-
水を抜き、ウォーターフェンスを乾かしてから畳んで収納してください。
S1は排水キャップを開けて水を抜くだけ、L1・M1・M2は折りたたむだけで簡単に撤去できます。
どんな場所に設置できますか?
-
建物の出入口・シャッター前・駐車場・地下通路・倉庫・住宅の玄関など、平らな地面であればどこでも設置可能です。
一部、傾斜面の場合は滑り止めや固定具を使用するとより安定します。
どれくらいの時間で設置できますか?
-
・L1・M1・M2:1台あたり約1〜3分
・S1(水注入タイプ):約30分(注水時間を含む)
※設置人数1〜2名を想定しています。
保管方法はどうすればいいですか?
-
使用後は水分を拭き取り、風通しの良い場所で完全に乾燥させてから折りたたみ、付属の収納袋に保管してください。
直射日光や高温多湿な場所は避けてください。
レンタルと購入のどちらが良いですか?
-
・短期利用、季節対策にはレンタル、
・継続的な防災対策、施設常備には購入をおすすめします。
いずれもサイズ・期間に応じてお見積り可能です。
複数枚をつなげて使えますか?
-
はい、連結使用が可能です。
L1・M1・M2・S1すべて、端部を重ねる・連結ベルトで固定することで、10m以上の長距離止水にも対応できます。
S1の水はどの程度入れればいいですか?
-
チューブの8〜9割程度を目安に注水してください。
満水にすると過剰な圧力がかかるため、膨らんで安定する程度で十分です。
-
インターネットでのお問合せ
お見積り・お申し込み -
お電話でのお問合せ











